駐車場をロードヒーティングにしたらどの位かかるのか

これで損しない?ロードヒーティングのススメ

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実際にロードヒーディングを施工してみる

一般的なロードヒーディング施工

メリット・デメリットを吟味した上で導入する場合、施工方法を知っておくとトラブル回避に繋がります。ロードヒーディングを施工する場合、まず施工場所を決めます。通常は駐車場や玄関・階段に施工を行うので、そこまで広範囲の施工ではありません。

施工の平均相場は30~70万円で使うシステムやタイプによって金額が異なります。場所が決まったら後はポンプを張り巡らして、それをシステムと接続するのみです。

範囲にもよりますが1週間程度で施工が出来るので、事前に余裕を持って業者依頼をすると良いです。ちなみにロードヒーディングは数十センチにも及ぶ大雪には対応出来ません。あくまでも一般的な生活が送れるレベルの雪のみになるので注意して下さい。

費用が気になる場合は支援制度を使おう

青森県を含むいくつかの県ではロードヒーディングを導入する場合に、融資制度を設けているケースがあります。自治体によって条件は様々ですが、自治体が資金を負担してくれる。または一部の利子が免除されるなど、お得な制度もあるので導入検討している方は自治体のサイトをチェックしてみましょう。

ロードヒーディングを導入するのが難しい、または別の方法で雪かきをしたい場合は融雪槽を設置するのも良い方法です。融雪槽は集めた雪をタンクに入れて地下水や温水で溶かす設備です。

この設備もロードヒーディングと同じく熱源は電気・ガス・灯油がメインなので費用に大きな違いはありません。ランニングコストや敷地などの問題を吟味した上で決めて下さい。


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