駐車場をロードヒーティングにしたらどの位かかるのか

これで損しない?ロードヒーティングのススメ

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ロードヒーディングのメリット・デメリット

ロードヒーディングのメリット

朝起きたら雪かきから始まる。考えただけで気が滅入りますしどうにかならないか。そんな方にロードヒーディングはぴったりの施工です。雪が降った自動感知して雪を溶かしてくれるので、雪かきは不要ですぐに駐車場から出られます。

滑りやすい場所に導入すれば転倒防止になるのも嬉しいポイントです。雪の多い時期は交通機関のトラブルも多くなりますし、それが原因で遅刻になってしまっても会社は責任を取ってはくれません。

ロードヒーディングは駐車場や玄関・階段に施工されているのがほとんどで、ピンポイントで導入すれば低コストで済むのも強みに繋がります。とにかく雪かきをしたくない。家族に高齢者がいて、雪の日は不安という方にぴったりです。

ロードヒーディングのデメリット

雪国のマストアイテムといえるロードヒーディングですが、デメリットが全く無い訳ではありません。ロードヒーディングの施工タイプによっては費用が高額になりやすいのは大きなデメリットです。

別の項目で種類について説明しましたがボイラー式は20平米であれば60~90万円発生します。しかもボイラー式は灯油がメインの熱源なので、灯油の価値が高くなればなるほど高額になりやすいです。

また電気ヒートポンプ式に関してはシステムで使う電気のみで動くので、ランニングコストは安価ですが初期費用が100万円近く発生する事もあります。これらのコスト発生とロードヒーディングのメリットを天秤にかけて、本当に導入しても問題は無いか見極める事が大切です。


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